一陸特|第一級陸上特殊無線技士|受験者救済センター|JEReC

第一級陸上特殊無線技士|統計情報

◆学習順序の違いによる、合格率の偏り
過去の国家試験において実際に合格した人、そして不合格だった人に具体的なアンケート調査を実施し、どういった順序で勉強したかを解析したデータがあります。
長年にわたる学習順序ごとの合格者比率の偏りを、以下に掲載します。
 ※受験棄権者は不合格としてカウントしています。
 ※同一人が複数回受験した場合には、その都度カウントしています。 学習順序の違いによる、合格率の偏り

無線工学から着手した場合(13.4%)

合格者比率 学習順序
17.4% 無線工学 → デシベル計算 → 法規
9.5% 無線工学 → 法規 → デシベル計算

デシベル計算から着手した場合(34.0%)

合格者比率 学習順序
39.5% デシベル計算 → 無線工学 → 法規
28.4% デシベル計算 → 法規 → 無線工学

法規から着手した場合(20.1%)

合格者比率 学習順序
13.4% 法規 → 無線工学 → デシベル計算
26.9% 法規 → デシベル計算 → 無線工学

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