一陸特|第一級陸上特殊無線技士|受験者救済センター|JEReC

無線工学から学習をスタートした場合

◆合格者の比率は、平均13.4%です
無線工学から学習をスタートした場合

まず前提として、ここでは「無線工学」と「デシベル計算」とを分離した上で考察しています。
さて、「無線工学」は一陸特の試験科目の中でも中軸的なポジションにあたるため、真っ先に着手することが得策のようにも思えます。
しかし統計データでは、合格者比率はあまり高くありません。

原因は明らかです。一陸特の無線工学では「デシベル」に関連する問題が多数出題されますが、これはきちんと体系立てた学習をしないと、なかなか理解が難しいものです。
不合格となった人の多くは、この「デシベル計算」を甘く見たことによって、無線工学の点数を必要水準まで獲得できなかったと言えます。

従いまして、無線工学に着手する前、もしくは着手した初期の段階で、まずは「デシベル計算」を確実にマスターすることは必須と見て間違いありません。

無線工学から着手した場合(13.4%)

合格者比率 学習順序
17.4% 無線工学 → デシベル計算 → 法規
9.5% 無線工学 → 法規 → デシベル計算

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